警告ラベル

製造物責任法施行(PL法、平成7年7月)にともない警告ラベルでの指示・警告は非常に重要な役割を持ちます。そして、ラベルデザインは事故防止や危険回避に対する理解度を強く要求されます。
わかりやすい警告ラベルにより、ユーザーは危険とその回避情報を正しく理解し、安全に操作できます。弊社のラベル標準品は分かりやすいピクトグラフ、シグナルワードの色と大きな文字のメッセージワードにより、ユーザーの危険回避と貴社のPL対策に役立ちます。ぜひご利用ください。安全で使いやすいことは、リピター獲得の必要条件です。

【消費生活用製品の取扱説明書のあり方について】(抜粋)
《原則的記載事項》 平成7年2月 表示・取扱説明書適性化委員会
 警告表示は、製品使用時において一般消費者が必要とする安全情報を入手しやすくしかつ認知しやすい方法で行うべきものである。したがって、製品本体への表示(本体への印刷・刻印や印刷されたラベルの貼付によるもの)が基本となる。
 このような本体表示(警告表示)はスペース等の関係上盛り込める情報量に限界があることから、記述内容は事故防止(危険回避)のための重要な情報を優先した簡潔なものとする必要がある。
 また、製造物責任に関する欠陥判断の際に警告表示の有無や内容が考慮されることはあり得るが、本来、製品はそれ自体、人の生命・身体又は財産を侵害するような欠陥のない安全なものとなるよに設計・製造される必要があり、警告表示はあくまでも、取扱説明書とあいまって技術面での対応を補完するものであるとの点に留意する必要性がある。

製品納入後も万全を期すため
PL法では賠償の請求権を引渡し後10年間としています。
しかし、ラベルの性能上、はがれや退色が考えられますので、10年間に渡って警告表示が効果を発揮するには、警告ラベルの貼り替えが必要になります。(取扱説明書の警告表示、1)警告ラベル貼付位置を参照してください)
・不意にはがれたり、見えなくなる場合もあります。必ず所定の位置に貼り換えて頂くために、貼付図を作ることをお勧めします。
・補給用部品として供給するためにラベルNo.等を入れることをお勧めします。弊社のラベル標準品は品番が印刷されていますので、供給がスムーズに行えます。



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